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企業理念 会社概要・沿革 直営牧場

ご挨拶

株式会社モリタ屋 代表取締役 吉岡浩人

フロンティアスピリッツ

 モリタ屋は明治維新まもない明治2年(1869年)文明開化の足音とともに創業し、以来140有余年に亘って京都の歴史とともに歩んでまいりました。
 京都で初の牛肉屋(盛牛舎森田屋)として森田伊三郎によって開業された当時は、卸売が主で陸軍省に納入する牛肉が商いの中心でした。すき焼きが食べられ始めたのもこの頃で、たちまち全国に広がり、中でも進取の気風に富む京都は最も早かったと言われています。
 大正元年、大正天皇の即位式には特選の牛肉と森田牧場の牛乳を御献上し、その後も宮内省、陸軍省の御用達を許されるなど大変な栄誉に預かりました。当時は牛肉の卸売と共に市内に牧場を設け、乳牛の搾乳と販売もするという記録が残っております。
 太平洋戦争中は休業に追い込まれておりましたが、昭和22年早くも事業を再開し、現在の当社の礎が築かれました。この年に森田卯之助と親交のあった吉岡宇佐美(故人)に経営が譲渡・継承されました。

新たなる挑戦

 昭和24年には経営の近代化をはかるため法人化し、社名も株式会社モリタ屋と改め新たなる挑戦が始まりました。来るべき食肉の大量消費時代に備え組織を強化し、よりクオリティの高い商品の供給と真心のこもった顧客サービスを企業理念として掲げました。
 昭和28年には高松宮家に京都府1等賞の牛肉を献納し、そのクオリティの高さが国内外に評価されました。高度成長期を迎え時代は大量消費時代を迎えましたが、当社は頑なに商品の品質と真心のこもった顧客サービスにのみ専念し、創業時の精神を忘れることなく受け継いでまいりました。
 昭和44年、卸売市場法に基づき、と畜場併設の食肉専門の京都中央卸売市場第二市場が全国で9番目に京都に開設されました。京都中央卸売市場第二市場には生産者からの食肉類の確保、取引の適正化、公正な卸売価格の形成などの役割があり食肉専門店は直接市場で仕入れるようになりました。モリタ屋(卸業)にとって大きな変革を余儀なくされ新たなる挑戦が始まりました。
 昭和46年には第二市場の隣に肩を並べるようにモリタ屋食肉センターを開設いたしました。枝肉、チルドビーフ、業務用卸、内地カットの製造、総合食肉販売の機能をすべて整えて食肉専門店として老舗(のれん)を守るために新しい時代、多様な価値観にも対応出来る体制を作り上げました。

生産から販売まで−京都の礎として−

 昭和50年今までの牛肉の卸、小売にとどまらず前社長吉岡幸人(故人)により、牛肉の品質と安定供給をはかるために、和牛の直営牧場の経営が始まりました。そして生産からお客様が召しあがれるまでの全てにわたって、お客様の満足に責任を持つ企業でありたいとの願いから精肉・生鮮食品を中心としたスーパーマーケット、すき焼き・しゃぶしゃぶ・オイル焼きの店舗を同時開店いたしました。その年念願であった牛肉をコア(核)とした一貫経営が構築され長年の目標が達成されました。

伝統文化への寄与

 古都京都が誇る伝統祭事であり京の三大祭の一つでもある「葵祭」、北野天満宮の「瑞饋祭」にはモリタ屋牧場の牡牛が御興牛として奉仕する時代もありました。世界に誇る古都京都の伝統祭事に当社がお役に立てたことは大きな誇りでありました。

新たなる食文化の創造者として

 平成8年には安全・安心・衛生管理を徹底追求した食肉加工工場であるプロセスセンターを開設いたしました。1階には精肉・生鮮食品を中心としたクォリティフードマーケットも併設し、21世紀の当社の中核を担う部門として稼働しています。
 食品の生産・販売に携わる企業としてモリタ屋が21世紀に向けて担う責務は、安全・安心・ハイクオリティな商品の供給です。伝統と文化の味京都肉を守り育み21世紀へ伝承することが新たなる使命です。
 皆様の暖かいご声援と「おいしかった」の一言を励みに、弛まぬ精進をしてゆく所存です

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食文化創造のための安心と信頼のシステム

 
食文化の創造を標榜するモリタ屋は、お客様の食生活に責任をもってお応えするために、生産・加工・販売をトータルに追及してまいりました。
そして、今日では、伝統と文化の味・京都肉の生産から、小売り飲食部門までの一貫したシステムを構築しております。
 
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